
![]() |
札幌駅に戻りました。午後は札幌観光を予定してますが、その前 にまずは昼食です。「なんか面白い店無いかな〜」と地下街をうろ ついていたら、「エスカロップ」が食べられるというお店を発見。エス カロップ・・・聞き慣れない名前ですが、根室のB級グルメで、ガイド ブックで存在を知ってからずっと気になっていたんですよね〜。今 回の旅では道東に行く予定は無いので、せめて道東の味だけで も・・・というわけでここでエスカロップを食べました。 (ちなみにエスカロップは竹の子を混ぜたバターライスに薄いカツ をのせた料理です) |
||
![]() |
腹を満たして早速向かったのは時計台。札幌のシンボルである だけに、やはりこのスポットは行っておかないと。とは言っても日本 屈指の「ガッカリ名所」として知られているという一面も持っている 時計台。いざ行ってみると、予想を裏切らずビルの中に立っている ような感じでした。超有名観光地にしてこの存在感は・・・という思 いもありますが、これはこれで面白いです。 |
||
![]() |
時計台から歩いて5分ほど、大通公園にやってきました。この日 の札幌はそこそこ暑かったですが、噴水があるせいかここは涼し げで気持ちがいいです。ああ、かき氷の露店に目を奪われる自分 がいる・・・。 |
||
![]() |
大通公園で一休みというのもアリだと思いましたが、ここは当初 の予定通りテレビ塔に向かいます。時計台→大通公園→テレビ塔 とか札幌観光のド定番を地で行ってるような感じですが、そもそも 本格的な札幌観光自体初なのでこれでいいんです。それはそう と、青空の下に立つテレビ塔はとてもいい画です。 |
||
![]() |
そしてエレベーターで展望台へ。さすが日本の一大都市・札幌。 四方八方見てもビルや住宅などの建物が広がります。それでい て超高層ビルはあまり無いので、見通しは抜群。やはり高所から 都会を見下ろすのはいいもんだな〜と思うわけです。ちなみに写 真はすすきの・羊ヶ丘展望台方面の風景。 |
||
![]() 夕張山地方面。マンションと住宅地が広がる |
![]() 大倉山方面。やはり大通公園の存在感は格別 |
||
![]() 札幌駅方面。札幌駅周辺にビルが集中する |
![]() 上から眺める大通公園もまた面白い |
||
![]() 遠めに見える札幌ドーム |
![]() タワーの展望室なのに、なぜか神社が・・・ |
||
![]() |
札幌屈指の珍スポット(?)テレビ塔神社の横にはお土産売り場 でした。テレビ塔のゆるキャラであるテレビ父さんのグッズが中心 だったんですが、そのテレビ父さんがゆるすぎて個人的にはツボ でした(笑 これはもう「ゆるい」を通り越して脱力系ですよ。そして テレビ父さんに関する面白グッズを一通り見たらテレビ塔を後にし ます。・・・・・・買わなかったんかい! |
||
![]() |
地上に降り立った後はすすきのへ移動。今夜泊まるホテルに チェックインしてから札幌観光再開。地下鉄東豊線で移動します。 ていうか、豊水すすきの駅は何で「豊水」なんでしょうか。おそらく 南北線と東西線のすすきの駅と区別するためでしょうが、それ以 外の理由については謎です・・・。。。 |
||
![]() |
第22ランナー | 福住行き | |
| TOHO metro | |||
| 札幌市営地下鉄東豊線 | |||
| 各駅停車 | |||
| 豊水すすきの | → | 福住 | |
| 15:29 | 15:39 | ||
![]() |
終点の福住まで乗車し、そこからバスに乗り換え。それにして も、福住の地下鉄の駅からバスターミナルへの移動って結構遠い んだな〜。。。道筋とかも結構複雑でしたし。 |
||
![]() |
そして羊ヶ丘展望台に着きました。ここも定番スポットなので、 多くの観光客で大盛況でした。特にクラーク博士の周りは撮影者 の多いこと・・・。ちなみにこの羊ヶ丘展望台は札幌からは若干距 離はありますが、それ相応の見所を期待して行程に組み入れま した。 |
||
![]() |
ちょっと紹介が遅れましたが、これが羊ヶ丘一の人気者、クラー ク博士像です。クラーク博士は明治初期に開拓使として北海道に やって来て、札幌農学校の初代教頭を務めた人物です。・・・とい うよりは「少年よ大志を抱け」の人と言ったほうが分かりやすいで しょう。 というわけでクラーク博士の写真を撮影しようとしますが、クラー ク博士の前では常に観光客が記念撮影している状態です。綺麗 に撮るには人が写らないように・・・というのが理想ですが、ここで はちょっと理想を追いすぎかな。むしろクラーク博士と同じポーズ を決める観光客が写っているというのも、 |
||
![]() |
展望台というだけあって、札幌の景色が一望できます。ただ、テ レビ塔とは違って高いところから見下ろすという感覚じゃないです。 同じ目線で街並みが展開する光景は、今までに経験したことのな い感じです。そして北海道日本ハムファイターズの本拠地として おなじみの札幌ドームも大きく見えますね。 |
||
![]() |
羊ヶ丘展望台というだけあって、手前に見える草原では羊が飼 われていました。ということは、彼らは毎日札幌市街の眺めを見な がら暮らしているってことか。羨ましい生活してんな〜、というのは さておき(笑)、 それはそうとこの羊たち、冬はどうするんでしょう か。寒さをしのぐための屋内施設があるとは思うんですが・・・。 (夜にこのような光景を見たら眠くなるなぁ〜、ってさっきから余計 なことしか言ってないですね) |
||
![]() |
札幌ドームに臨む羊ヶ丘展望台には、こんなものまでありまし た。北海道日本ハムファイターズの誕生記念碑で、球団が札幌に 移転した2004年当時の監督・コーチ・選手の手形が飾られていま す。自分はプロ野球の知識は選手の名前程度ならあるので、見 ていて面白かったです。 |
||
| <五日目 その3> | |||
| フロントページ | トップページ | ||